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MacBookAir(Mid2011)のバッテリーを交換した話

2015-05-01

初めてのOSXを購入したのが2011年9月、MacBook Air 11inch(MC969J/A, Mid2011)でした。 それからは、喫茶店でのプログラミングとか勉強会にずっと連れ添ってくれた相棒です。 しかしついにバッテリーがヘタってしまい、画面上にも「今すぐ交換」と表示される状態になってしまいました_| ̄|○

電源ケーブルを繋いでも一切充電されず、ケーブルを外した瞬間にPCが落ちるようになりました。カフェや勉強会に電源があれば良いのですが、なければタダのアルミ板です。もう限界…。

巷では新MacBookが話題なので買い直しもちょっと考えましたが、

と色々難がありそうでした。

そこで、バッテリーを交換してもうちょっと使い続けることにしました。

ただ、Appleに持って行くと1万円超かかるとのこと。(´ε`;)ウーン…

でも結構みんな自前で交換している人も多いらしく、ネットには沢山情報が転がっていました。 なので、私も便乗して交換してみました記録です。

私はAmazonで、ワールドプラス製のバッテリーを購入しました。現時点では品切れになってしまっているようですが、私が購入したときは5500円くらいでした。

Apple アップル MacBook Air 11" A1370 (2011) MC968J/A MC969J/A A1465 (2012) MD223J/A MD224J/A A1406 対応ハイグレードバッテリー WorldPlus製

ギャラリー

とりあえず届いた箱。

中身

  • バッテリー本体
  • MacBook Air開封用のドライバ2本
  • 説明書

カバー用のドライバーと、バッテリー用のドライバの2種類が必要。
有り難いことに、この商品には対応のトルクスとペンタローブが同梱されていました。

バッテリー表側

バッテリー裏側
だからどうした

使い続けている愛機Macbook air。汚いです。
シールを綺麗に貼れる人は、ほんと尊敬します。

まずはカバーを空けます。
MacBook proだと普通のドライバで良いのですが、airはトルクスドライバーでネジネジ。

カバーのネジ

ネジを外したところ、あれ、なんかカバーが浮いてる…。

バッテリーが膨張してました。
熱いさなかでも酷使していたので、もう限界でした。というか危険でした…。

改めて、バッテリーを外します。 カバーを外したのとは違うドライバーなので注意。

バッテリーのネジ

バッテリー左上にコネクタがあるので、まずはここを外します。
そんなに力はいらない。

バッテリーが外れました。すっきり。

新旧バッテリー。新しい方は、パックが繋がってるぽい。

新しいバッテリーをねじ止め。

カバーも付けて、起動。

ばっちり充電できるようになりました☆

ひと昔前と違って、新しいMacを買い続けてお布施を上納しなくても大丈夫。Appleは資金が潤沢な企業になりました。
古き良きものを、大切に使いましょう。


Michael Kuroneko

Written by Michael Kuroneko. Follow me on twitter, github.