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[読書] アウトプット・リーディング

2015-02-06

体調も悪く、書き溜めていたネタも尽きたので、今週は読書メモですm(_ _)m

アウトプット・リーディング 小林 亮介 http://t.co/B2GrJMl3IP #読書 pic.twitter.com/zJ2Tk6tZZp

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

読書メモ

​1. 目標を設定する 2. 「目標を達成できる」という強い信念を持つ 3. 情報を整理・分析し、目標と現実とのギャップを知る 4. 目標達成のための道のりを考える 5. ゴールから逆算して、スケジュールに落としこむ 6. スケジュールが決まったら、淡々と実行する

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

忙しくて心に余裕がないと、いい仕事ができない

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

人間の脳は、記憶するべきこまごまとした項目が多いと、それに気を取られてしまい、考えることができなくなる

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

(TODOや心配事を外に出さずに脳内に積み上げたままだと効率が下がる、というのはGTDとも共通してるかな?)

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

「インプット」の前に「アウトプット」を考える

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

最終的な目標は大きくてかまいません。ですが、そこに至る過程では、進捗状況や達成度合いがわかりやすい「小さいゴール」を、いくつも設定しておく必要があります。

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

本を読むときは、「何のためにこの本を読むのか?」「読書の目的をどこに設定するのか?」といった、小さいゴールを明確にしてください

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

ツールや仕組みづくりのコツ: ・すぐに実行できる ・根性や意志に頼らない ・手軽な方法でなければならない ・上記3つの条件を満たす「ツール」を利用し、アウトプットを継続する「仕組み」をつくる ・「ツール」と「仕組み」によってアウトプットを継続し、体にしみ込ませる

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

まずは、本の内容や感想を(ツイッターに)書いてみる

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

気がついたことは「マインドマップ」にまとめる

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

(思考を整理したい時には、私も色ペンでマインドマップを描いてます。ですが、検索性を持たせるためにはデジタル化が必要 & デジタルだと自由に絵が描きづらい が課題だなと感じてます。初めからデジタルで描こうとしたものの、ツールが足枷で創造性が失われたので頓挫中…)

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

実行のための仕組みで、もっとも確実で実効性が高いのが、スケジュールに組み込んでしまうことです。(略)スケジュールを考えるのに時間がかかりそうなときは、まず「スケジュールを立てるのためのスケジュール」を組み込みます。

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

​1. 全体像を把握する 2. 可能なかぎりプロセスを細分化する(小さなゴールを設定する) 3. 細分化したプロセスについて、スケジュールに組み込んでいく

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

感想

副題に”本から学んだことを血肉化する新・読書テクニック”と書かれていますが、内容の半分はTwitterとその関連サービスを使ったアウトプットの解説です。実践的なノウハウが多く、とても読みやすい本でした。デジタルのツールを使い慣れている人に、無駄な解説が多いと感じるかも。 #感想

— 読書まいける (@nekoBooks) 2015, 2月 7

おまけ

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?~仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣~ 上野啓樹 http://t.co/j1s3znrJ0X #読書 pic.twitter.com/Ec4Yy70oTx

— 読書まいける (@nekoBooks) February 7, 2015

『一流のひとはなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?』 題名に騙されました。中身はフルーツでダイエットする本です。根拠も出典も明示されていない不可解な断定が目立ちます。もう少し調べてから購入するべきだったと後悔しています。1380円を無駄にしてしまいましたorz #感想

— 読書まいける (@nekoBooks) February 7, 2015


Michael Kuroneko

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