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2014年振り返り

2014-12-30

年末に体調を崩す失態を繰り返してしまいました、くろねこです。2014年の年末はゆっくり療養しつつ、大晦日は嫁さんとジバニャン映画を観て終わる予定です。\

いまのうちにざっくりと、2014年振り返りのポエムを書き残したいと思います。

勉強会とか

今年は、Webフロントエンド技術のカンファレンス Frontrend in Fukuokaから始まりました。私は運営の足をひっぱってしまい、謝意しかありません。でも素敵な人達にめっちゃ助けられて、福岡の勉強会界隈は本当に人に恵まれているなと再確認したりしました。。。

その後、福岡地場のWebフロントエンド勉強会 Fukuoka Frontend Frogsをちょこちょこやってました。\

ただ、体調面が相変わらず安定しなかったり、仕事の内容はWebからネイティブアプリに変わって最前線を追えなくなってしまったりと事情もあって、運営を他の方にお任せしてフェードアウトする感じになってます。\

でもすぐにまたWebに戻ってくる気もしてますし、個人的にはやってて楽しい技術分野でもあるので、最前線とはいえないけれど、ちょこちょこやっていけたらなーと思ったりしてます。

あとは体感で今年一番の盛り上がりをみせたのは、JSGirls Fukuokaでした。 とりあえずカラッカラに喉が枯れたという印象。 初の女性向けプログラミング講習会てな内容でしたが、実際それなりにニーズもあるし、これから広がりをみせてほしい分野だなと思ってます。

技術の潮流

Webフロントエンドから始まった2014年でしたが、今年は特にネイティブアプリへのシフトを強く感じた一年になりました。\

もちろんWebも大事なのですが、サービスのUXを最大化するためにネイティブアプリの作りこみの大事さを思い知った感じです。ネイティブアプリエンジニアとしての実力不足を痛感した(している)のですが、ネイティブアプリのデザインが出来るデザイナーも極端に不足しているなとも感じました。Web脳を破壊しなければいけないのって、エンジニアもデザイナもかなり大変だと思います。

あとは、WebフロントエンドもMV*(MVC,MVMM,MVP等)フレームワークがやたらに盛り上がりを見せましたが、ネイティブと共通して感じたのは Functional Reactive Programming の急激な盛り上がりもとても気になりました。これから当然の技術になっていくように感じています。

2015年も、とりあえずネイティブアプリをメインに、Webフロントエンドはサブという感じで楽しんでいけたらと思っています。
まずは体調第一で、ほんと色々すみません、どうかみなさま良いお年を。


Michael Kuroneko

Written by Michael Kuroneko. Follow me on twitter, github.